アイデアやPoCはあるが、仕様整理や試作の進め方が見えず、製品化に進めない。
LIVERNESS MANUFACTURING DEVELOPMENT
試作を、製造へ。
出会いを、共創へ。
技術やアイデアを、製品・製造・新しい事業の入口へ。リバネス製造開発事業部は、 開発を前に進める「試作」と、外部との連携を生む「共創」を2つの軸に、 ものづくりの次の一手を設計します。
Issues
中小企業の製造は、技術があっても前に進みにくい。
高い技術や現場力があっても、それだけで新しい仕事や製品が生まれるわけではありません。 開発の進め方と、外部とつながる進め方を同時に設計することが重要です。
自社の技術や困りごとを、異分野や外部パートナーに伝わる形へ変えきれない。
出会いはあっても、共同開発や新規事業のテーマまで具体化できず、連携が続かない。
製造の課題は、加工力だけの問題ではありません。「開発を前に進める」ことと「共創を前に進める」ことを、 別々ではなく一つの事業開発として捉える必要があります。
Direction
提案の方向性は、2つの軸で整理する。
相手がどこで止まっているかに合わせて、内側の開発推進と外側の共創推進を組み合わせます。 いきなりサービスを選ぶのではなく、まず経営課題を2つの軸に置き直します。
「何をつくるか」だけでなく、「誰と、どこまで、いつ判断するか」までを先に整理します。
構想を試作・製造へ進める
技術やアイデアを、原理検証、原理試作、製造設計、量産接続へ進めるための軸。
技術と問いを外部連携へ変える
自社の技術・ノウハウ・困りごとを、外部との対話や連携仮説へ変えていくための軸。
軸1の代表サービス
軸2の代表サービス
Services
実際の2つのサービス概要
代表サービスを、概要、進め方、メリット、公式情報へのリンクという4つの観点で整理しています。
プロトタイピングラボ
新しい製品アイデアや難解決課題に対して、企業社員と合同チームを形成し、アイデア着想から原理検証、 原理試作、量産に向けた構築までを伴走する共同ラボ型サービスです。
新製品アイデア、難解決課題、既存技術、PoC結果、試作品、研究テーマなど。
何を検証するのか、どこが止まりどころか、誰が意思決定者か。
構想整理、検証設計、試作化、製造パートナー接続、仕様具体化、量産に向けた論点整理。
仕様案、試作計画、パートナー候補、量産化論点整理。
- 試作の前段から整理できる
- 町工場や製造ネットワークと接続できる
- 原理試作で終わらず量産へ近づける
全国知識製造業会議
全国の中堅・中小企業とベンチャーが、自社の技術・製品・現場ノウハウ・困りごとを持ち寄り、 対話を通じて連携仮説をつくり、新しい事業の入口を生み出す場です。
問いを設計する
自社の技術や困りごとを、外部に投げかけるテーマへ変える。
対話する
多様なプレイヤーと接点を持ち、使い道や連携先を探る。
次につなぐ
連携仮説を整理し、PoC・共同開発・次回協議へ進める。
- 自社の技術や課題を言語化できる
- 異分野との連携仮説を得られる
- 新しい事業の入口をつくれる
Fees
費用は、サービスごとに考え方が異なる。
目的、期間、必要な試作・対話の深さに合わせて、無理のない始め方から設計します。
個別見積もり
構想整理のみか、原理検証までか、原理試作・量産接続まで含むかで必要工数が変わるため、費用は個別設計です。 初回相談では、実現したいことと最初に検証すべきことを整理します。
公開プランをベースにご案内
- 基本プラン: 税抜60万円
- 共創パートナー: 追加で税抜140万円
- ブース出展、ショートピッチ、年鑑制作などを含む
Shared Process
導入後の進め方
どちらの軸でも共通するのは、「現在地を整理し、問いを設計し、相手とつなぎ、次の行動に落とす」ことです。
現在地を整理する
技術、課題、既存アセット、組織上の制約を整理し、どこで停滞しているかを明確にする。
問いと仮説を設計する
何を試すのか、何を外に投げかけるのか、誰と組むべきかを言語化する。
試作・対話を進める
試作、展示、セッションなどを通じて、必要な技術やパートナーとの接点をつくる。
次アクションへつなぐ
製造検討、PoC、共同開発など、誰が何を進めるかまで決める。
FAQ
想定される主な質問
詳細条件の議論に入る前に、先に疑問へ答えることで、意思決定に必要な論点を揃えやすくなります。
まだ完成品がなくても相談できますか
可能です。アイデア段階、原理検証前、試作品のみの段階でも、着手順序と論点整理からご支援できます。
全国知識製造業会議は普通の展示会と何が違いますか
完成品の売り込みではなく、技術・ノウハウ・困りごとを持ち寄り、対話から連携仮説をつくる点です。
プロトタイピングラボはどんな会社に合いますか
製造の進め方が見えない案件、製品化の壁で止まりやすい案件、外部製造ネットワークを活かしたい案件に合います。
会議の後はどうつながりますか
当日の接点整理、連携仮説の具体化、PoCや共同開発など次の検討テーマ設計まで接続する前提でご案内します。
リバネス 製造開発事業部