01 / COVER

LIVERNESS MANUFACTURING DEVELOPMENT

試作を、製造へ。
出会いを、共創へ。

技術やアイデアを、製品・製造・新しい事業の入口へ。リバネス製造開発事業部は、 開発を前に進める「試作」と、外部との連携を生む「共創」を2つの軸に、 ものづくりの次の一手を設計します。

02 / ISSUES

Issues

中小企業の製造は、技術があっても前に進みにくい。

よくある3つの止まりどころ

高い技術や現場力があっても、それだけで新しい仕事や製品が生まれるわけではありません。 開発の進め方と、外部とつながる進め方を同時に設計することが重要です。

Issue 01試作

アイデアやPoCはあるが、仕様整理や試作の進め方が見えず、製品化に進めない。

Issue 02言語化

自社の技術や困りごとを、異分野や外部パートナーに伝わる形へ変えきれない。

Issue 03共創

出会いはあっても、共同開発や新規事業のテーマまで具体化できず、連携が続かない。

提案の前提

製造の課題は、加工力だけの問題ではありません。「開発を前に進める」ことと「共創を前に進める」ことを、 別々ではなく一つの事業開発として捉える必要があります。

03 / AXES

Direction

提案の方向性は、2つの軸で整理する。

相手がどこで止まっているかに合わせて、内側の開発推進と外側の共創推進を組み合わせます。 いきなりサービスを選ぶのではなく、まず経営課題を2つの軸に置き直します。

提案時の整理視点

「何をつくるか」だけでなく、「誰と、どこまで、いつ判断するか」までを先に整理します。

軸 1 / 開発推進

構想を試作・製造へ進める

技術やアイデアを、原理検証、原理試作、製造設計、量産接続へ進めるための軸。

軸 2 / 共創推進

技術と問いを外部連携へ変える

自社の技術・ノウハウ・困りごとを、外部との対話や連携仮説へ変えていくための軸。

軸1の代表サービス

プロトタイピングラボ

軸2の代表サービス

全国知識製造業会議
04 / SERVICES

Services

実際の2つのサービス概要

代表サービスを、概要、進め方、メリット、公式情報へのリンクという4つの観点で整理しています。

軸 1 / 開発推進

プロトタイピングラボ

新しい製品アイデアや難解決課題に対して、企業社員と合同チームを形成し、アイデア着想から原理検証、 原理試作、量産に向けた構築までを伴走する共同ラボ型サービスです。

構想整理原理検証原理試作量産接続
図解 / 開発を前に進める流れ
顧客企業が持ち込むもの

新製品アイデア、難解決課題、既存技術、PoC結果、試作品、研究テーマなど。

入口で整理

何を検証するのか、どこが止まりどころか、誰が意思決定者か。

ラボが担うこと

構想整理、検証設計、試作化、製造パートナー接続、仕様具体化、量産に向けた論点整理。

問い試すつくるつなぐ
成果物

仕様案、試作計画、パートナー候補、量産化論点整理。

  • 試作の前段から整理できる
  • 町工場や製造ネットワークと接続できる
  • 原理試作で終わらず量産へ近づける
軸 2 / 共創推進

全国知識製造業会議

全国の中堅・中小企業とベンチャーが、自社の技術・製品・現場ノウハウ・困りごとを持ち寄り、 対話を通じて連携仮説をつくり、新しい事業の入口を生み出す場です。

図解 / 共創を前に進める流れ
01

問いを設計する

自社の技術や困りごとを、外部に投げかけるテーマへ変える。

02

対話する

多様なプレイヤーと接点を持ち、使い道や連携先を探る。

03

次につなぐ

連携仮説を整理し、PoC・共同開発・次回協議へ進める。

  • 自社の技術や課題を言語化できる
  • 異分野との連携仮説を得られる
  • 新しい事業の入口をつくれる
05 / FEES

Fees

費用は、サービスごとに考え方が異なる。

目的、期間、必要な試作・対話の深さに合わせて、無理のない始め方から設計します。

プロトタイピングラボ

個別見積もり

構想整理のみか、原理検証までか、原理試作・量産接続まで含むかで必要工数が変わるため、費用は個別設計です。 初回相談では、実現したいことと最初に検証すべきことを整理します。

全国知識製造業会議

公開プランをベースにご案内

  • 基本プラン: 税抜60万円
  • 共創パートナー: 追加で税抜140万円
  • ブース出展、ショートピッチ、年鑑制作などを含む
06 / CONTACT

Contact

次の一手を、まずは一緒に整理する。

詳細なご説明や個別のご相談は、製造開発事業部または全国知識製造業会議の公式窓口からご案内できます。

製造開発事業部

代表電話: 03-5227-4198

問い合わせ窓口: リバネス公式お問い合わせフォーム

07 / PROCESS

Shared Process

導入後の進め方

どちらの軸でも共通するのは、「現在地を整理し、問いを設計し、相手とつなぎ、次の行動に落とす」ことです。

01

現在地を整理する

技術、課題、既存アセット、組織上の制約を整理し、どこで停滞しているかを明確にする。

02

問いと仮説を設計する

何を試すのか、何を外に投げかけるのか、誰と組むべきかを言語化する。

03

試作・対話を進める

試作、展示、セッションなどを通じて、必要な技術やパートナーとの接点をつくる。

04

次アクションへつなぐ

製造検討、PoC、共同開発など、誰が何を進めるかまで決める。

08 / FAQ

FAQ

想定される主な質問

詳細条件の議論に入る前に、先に疑問へ答えることで、意思決定に必要な論点を揃えやすくなります。

まだ完成品がなくても相談できますか

可能です。アイデア段階、原理検証前、試作品のみの段階でも、着手順序と論点整理からご支援できます。

全国知識製造業会議は普通の展示会と何が違いますか

完成品の売り込みではなく、技術・ノウハウ・困りごとを持ち寄り、対話から連携仮説をつくる点です。

プロトタイピングラボはどんな会社に合いますか

製造の進め方が見えない案件、製品化の壁で止まりやすい案件、外部製造ネットワークを活かしたい案件に合います。

会議の後はどうつながりますか

当日の接点整理、連携仮説の具体化、PoCや共同開発など次の検討テーマ設計まで接続する前提でご案内します。

09 / CLOSING

Closing Message

試作会社でも、展示会会社でもない。

構想を試作に変え、試作を製造に近づけ、さらに他社との共創まで設計することで、 ものづくりから新しい事業の入口をつくるチームです。

提案時の進め方
  • 最初に中小企業の製造課題を共有する
  • 次に2つの軸を提示し、議論の焦点を定める
  • 最後に費用感と次の接点を案内する
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